編み物で作れるもの一覧まとめ
”かぎ編み”で作れるもの
針の先端がかぎ状になっている”かぎ針”を使用して編む”かぎ編み”は、かぎ針と糸さえあれば小物から洋服まで作ることができます。
いくつかの基本的な編み方を覚えてしまえば、手軽に編めるのが一番の魅力と言えるでしょう。

初心者の方でも簡単に作れるものから、時間をかけてしっかり作れるものまであります。たとえば下記に掲げるものなどのファッション小物系などが作れます。
さらに「マフラー」や「ひざ掛け」、「セーター」などもかぎ編みで作ることが可能です。
”棒針編み”で作れるもの
2本の棒をつかって編む”棒針編み”は、糸をどちらの手に持つかでフランス式とアメリカ式と呼び方が変わります。しかし、どちらの持ち方をしても、同じ網み目になるので自分が持ちやすいほうに糸をもつと良いでしょう。
棒には太さがあり、太さによって難易度も変わってきます。一般的に棒が細いと難しいと言われているので、初心者の方は並太サイズの棒からチャレンジすることができるかもしれません。
棒針編みは2本の針で編む技法のため、「セーター」や「マフラー」を作るのに適しています。特に棒針編みを使ったマフラー作りは、棒針編みの基本とも言えるでしょう。
もちろん、セーターやマフラー以外にも「スリーブ」や「クッションカバー」なども作れます。
”指編み”で作れるもの
何の道具も使用せず、糸と自分の手をつかった”指編み”は、小さなお子さんをお持ちの方でも安全に楽しめる人気の編み方です。
編み方もとても簡単なので気軽に「ヘアバンド」や「シュシュ」、「ネックレス」、「アクリルたわし」などの日用雑貨を作れるのも魅力となっています。
小物以外にも好きな長さに調整しながら指で編める「マフラー」や、ざっくり太めの毛糸で編むととてもかわいい「ネックウォーマー」、男女共に人気の「帽子」や「ブレスレット」、ヘアスタイルをオシャレにまとめる「ヘアバンド」なども作ることができます。
また、アイデア次第ではお気に入り毛糸を使用して「クラッチバッグ」や「リース」などファッションやインテリアに合わせて作れるのも魅力です。

